2017/08

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楽曲の制作環境をWindowsからMacに変える際、DAWをCubaseに変更したんだけれど、その前まで使っていたDAWがFL Studio(使っていた当時はFruity Loopsという名称)でした。

そもそもFL Studioとは、
「FL Studio(エフエル スタジオ)はベルギー、Image-Line社の音楽製作ソフト(DAW)である。ステップシーケンサを原型としており、開発当初から一貫したユーザインタフェースを持つ。ダンス/クラブミュージックと相性が良いが、ユーザはクラシックからカントリー・ミュージックまで、あらゆるジャンルの音楽を作り出している。多くの商用DAWと異なり、生涯無料でバージョンアップできる「生涯アップデート権 (Lifetime Free Updates) 」が設定、販売されている。」(Wikipediaより抜粋)
ということで(?)、『ステップシーケンサー』で作成したパターンを『プレイリスト』で構築していくというスタイルのDAWで、『自分でパターンを作成するACID』のようなイメージでしょうか。

FL Studio自体は元々Windowsベースでしか動作しない(APIに動作依存している)DAWです。
なので、メインの環境で使うことはもうないかなと思っていたところ、久々に読んだ記事で「FLStudio12でのMacネイティブ版正式リリースに向けて準備中」の文字が。ちょっと期待はしていましたが、残念なことにまだベータ版とのこと。

とりあえず、こちらの記事を参考にDLしてみることにしました。
(DLに際してImage Lineのアカウント作成が必要です

DL後のファイルは「FL Studio.app」の形式に統合された1ファイルだけなので、単純にアプリケーションフォルダへ移動して、いざ起動。

…。

………。

「こいつ…動くぞ!」(当たり前)
Mac版起動時の画面

FL Studioを楽曲制作で使用するかは未定です。
細かいTIPS等々は他の方にお任せすることにして、この辺りで。